ばんぎゃる医学生ちゃん!

全身全霊でクソの役にも立たない記事書いてます!!!

生理とかいう業から逃れてえ

 

生理前に人格変わるのマジでどうにかしたいな???

人生におけるやらかし全部生理前に起こしてると言っても過言ではない

子宮に支配される、こんな人生いやだ生まれ変わりたいよ!脳がんばれ!子宮に負けルナ!痛みに負けルナ!

 

我慢しろって、そんなの怠慢だって言われるかもしれないし、それはそうなんだけど、もう私にもどうしようもなくて困ってる。

人に迷惑かけたくなくて、3ヶ月に7,000円以上かけてピル飲んでるのにIKKOに改善の兆しナシなんだもん。背負い投げ…。

挙げ句の果てには病院でピル避妊目的で飲んでると思われててディスられるし。いい加減にして。主訴をカルテにでっかく書いといてよね!!!

 

これ、もうどうしようもないの?

私、このまま一生生理のためにせっかく関係こさえた配偶者とのあっけない別れを幾度となく繰り返して、孤独に死んでいくの?

だったらもはや子宮いらないじゃん生理こなくていいじゃーん。バカみたいほんとに。

 

前世でなんかやらかしたとしか思えないこんなポンコツな体で生まれてしんどい。

あー。ほんとに誰か助けてほしい。つらい。

早く閉経したい以外の感情しかないです今は。

1,800キロカロリーのセイカツ

 

1日1,800キロカロリーを失って、同じぶんだけ摂取することで命を永らえさせている。

白くて頑丈な大きなコンクリートの中に均一にくり抜かれた程よい大きさの箱のなかで、1匹の生命体だけで、毎日休むことなくただエネルギーを出し入れするのは、なんだかおかしいことだ。

 

1,800キロカロリーは、別の系から運んできてそのまま口に入れることもあれば、気まぐれに煮たり焼いたりといった加工を施すこともあるが、あくまで1,800キロカロリーである。

 

箱のなかでの行動は、エネルギーの摂取だけでは止まらない。

身体や衣服を清潔に保つための行為。

はたまた、箱自体を整然とさせる行為。

これらは、生命の維持には全く関係がないように思われるが、人間の「セイカツ」として休まず続けなくてはならない。

 

イカツは、放っておけばだらだらと流れていってしまう一見不可逆な方向性の変化を、元に戻す行動だ。

すなわち、息をするだけでエネルギーを枯渇させ、汗をかいて、箱を汚くしてしまう私は、セイカツをしなければならない。

 

時々、1匹だけでセイカツをすることが怖くなることがある。

砂のように流れていく様々を掬っては戻し掬っては戻しての24時間を7回繰り返しても、また砂は同じように流れる。

箱のなかで1匹で暮らす個体は、ただその1匹、自らのためだけに砂を休まず運ばねばならない。もはやそこに、役割はない。

どうしてそんな仕事が課せられてしまったのか、考えてみても一向にわからない。役割がないセイカツは、ふと辞めてしまいたくなりそうで、怖い。

 

そんな時は、この先体内に宿すであろう、別の生命体のことを考えてみる。

体内の生命体にはコードが繋がっていて、私は1,800キロよりやや多めのカロリーを摂取するセイカツで、同時に2匹の生命を永らえさせる。

生命体が体外に出た後は、今より大きめの箱のなかで、3匹の個体が群れをなしたカゾクを形成したい。そうすれば、「ツマ」であり「ハハ」であるという2つの役割を獲得し、より何も疑問に思わずセイカツできるはずだ。

 

そんな素晴らしい営みに思いを馳せると、自分が「コ」であったことを思い出す。

大きな箱のなかで、私は今まさに思い描いているようなセイカツをしていた。

 

役割が変わっていくだけなのだ。

「コ」が「ツマ」「ハハ」になり、やがて「ババ」になって、静かに火が消える。

私たちは、その間ずっと、世界への抵抗を続ける。

放っておけば腹が減り、部屋は汚くなり、服もシーツも枕も臭くなっていく、自然な流れに必死に抗ってセイカツすることで、DNAにプログラミングされた「個体の複製」を連続させていくホモ・サピエンス・サピエンスの、なんと可愛らしいことだろうか。

 

そして私もまた、丸い地球の上でセイカツし続ける可愛いホモ・サピエンスの構成員であった。

「早く役割がほしいね」

なんて、箱のなかの共同セイカツ者、クワ科イチジク属インドゴムノキに呟いて、皿を洗う。

 

 

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褒めたり、褒められたり。

 

人に褒められると嬉しい。

特に、見た目を褒められるのはすごくテンションが上がる。

さらに、自分が好意を寄せている人からなら、尚更。

もっと言えば、お世辞を言わなそうな人だともう最高。

 

しかし、そんなフルコースのどストライク褒め言葉は、数年に1回しかない。

 

だからこそ、人間なら誰しも、このボジョレー・ヌーボー的体験をかなり昔のことまで思い出せるのではなかろうか(うーん、私だけだったら恥ずかしい)。

 

少なくとも私は、中学1年生の入学式で、初めて話す東京の女の子に

「まつげが長くて、リカちゃん人形みたいね!」

と言われたことを、牛のように反芻している。

北関東からはるばるやってきたカッペに、リカちゃん人形は輝かしい一言だったのだ。

 

さて、この反芻を、勝手に褒めトリップと呼んでいる。

褒めトリップは、暗い部屋の中で布団をかぶって目を瞑って行うことが推奨される。

もっとも、私のような熟練者になれば、運転中、授業中、はたまたバイト中、時間空間を飛び越えて目くるめく素敵トリップを行えるのだが。

 

とりあえず、暗闇で目を瞑ったと仮定して。

 

さあ、戻ろう。

教室の窓からは、やや散った桜と、芽吹き出した緑。セーラー服に初めて袖を通した、未だあどけない少女たち。黒板には、「入学おめでとう」の文字が躍る。

そこで、眼鏡の似合うあの子が私に言うのだ、「リカちゃん人形みたいだね」と…。

 

きゃ〜〜〜〜〜〜。

これだけで、疲れ吹っ飛び元気100倍100%勇気。

褒めトリップはリーガルかつフリー、そしてエンドレスで快楽を得られる。

 

 

なんと今週は、褒めトリップレパートリーのなかでも今世紀最高レベルに嬉しいことを言われてしまったので、もうそれだけで白米3合いけちゃうし、なんならトリップしすぎてどちらが現実だかわからなくなっている。

きっと私はこの先何十年も、あの昼下がりに還るのだろう。

はあ、神様ありがとう。

 

 

かく言う私は、人を褒めるのが大の苦手である。

いかにも八方美人でお世辞を言いそうな顔(?)だし、かと言って大好きな人に対してはオタクになり過ぎて薄気味悪い褒め方をしてしまう。

こんなに褒めトリップで人生に彩りを添えているのだから、ギブアンドテイク精神でもうちっと頑張らなければならないな、と反省する夜なのであった。

 

 

 

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だるみ

 

朝からやる気が出ずネットサーフィンで波に乗り続け今に至る

ビッグウェーブなんて来るわけもなくただチャプチャプと無為な時間を過ごした、虚無

ああ早く風呂に入れ歯を磨けそして抗体検査に行け病院実習の手続きをしろ、と自分を奮い立たせるため、なぜか文章を書いてやるのだ。なぜだ

 

そもそも、発端は昨夜人生で初めて一平ちゃん焼きそばを食べたことにある

水切りの穴しゅげえええってなったところまでは順調だったのだが、如何せん味が想像していたより美味しくなかった

カット野菜を使えば、焼きそばは自炊能力6ちゃいの私でも5分で作れるので、一平ちゃん焼きそばによって得られる時短メリットをあまり感じられなかったという残念感がつよいのもある

というか、人生で初めて食べる代物だという理由でなぜか「一平ちゃん焼きそばは私をニュー・ビューティホー・ワールドに連れて行ってくれるの(キラキラ)」なんて思い込む私に最大の原因があるのであって、一平ちゃん焼きそばに非はない。インスタント食品としての美味しさはしっかり担保されているのに、私が一平を王子様だと期待したのがも〜〜〜ダメダメフロンティア

男に関してもそうだよ男は王子様じゃないんだよって何回自分に言い聞かせてもわからないのなんでだ、自分の足でお花畑に行け、私

何が言いたいかというと、やっぱり焼きそばはでかいキャベツと肉ありきだね

 

ほんでちょっとテンション下がりながら一平ちゃん焼きそば片手にNetflixでみた映画がまたダメだったというコンボだドン

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」というアカデミー獲った作品で多分むっちゃ面白いんだと思うんだけど、バイトやらなんやらで疲れ果てた私はまず「え、題名バードマンだと思ってたらなんか3倍くらい長いの付いてるワロリン大草原」という思考で偏差値及びIQが大幅に下がって、途中で付いて行けなくなって眠くなっちった、アー

疲れていたら大人しくクレヨンしんちゃん一択にしとけばいいものを映画通ぶりたくてこんなもん見るからいかんのだ、私の見た映画に興味を持つ者がいるのか、いやいない(反語)

 

そんでも〜寝よう寝るに限ると思ったのに、私やる気でない時に限ってエッチなこと考えちゃうからなかなか眠れないわけ、本当になんでだかわかんないけれど

でもちゃんと自分なりに考察があってね、多分、「やる気でない→お金を稼げない→死→せめて子孫だけでも残そう→リビドーの高まり」なるカスケードだと思うんだけど、いかがかな

だから、世界滅亡の前日はみんなこれでもかってくらいエッチなことするんじゃなかろうかなんて想像してまーす

ということはどうでもよくて、エッチな妄想ってマジで一銭の役にも立たないし、なんなら時間だけが過ぎて行くし、なんなの?ていうか、ここまでこの方面で時間を費やしている人類って中学生男子と私だけでは???と考えると、超こえ〜〜〜

切実に心頭滅却したい、誰か助けて

 

ここまででフルコンボだドンかと思いきや極め付けに訪れる「無調整豆乳と調製豆乳って美味しいのどっちだっけ問題」な〜〜〜

いや、絶対調製豆乳の方が美味しいじゃんバカなの、ってね、そういう意見はごもっともなんですけれども、ええ

なんか裏をかいちゃうんだよね、「あれ、前回調整豆乳の方が美味しいと思って買ったら違ってたんじゃなかったっけ!?意外と無調整の方だった気がする」なんてさ

それで今朝無調整豆乳一気飲みして「アおえええええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜またこの味ィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜てか味ない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」ってなって気分だだ下がりしちゃった、ウーン

 

しかも今日は元彼が家に置いて行った荷物を渡しに行くって豪語しちゃったんだけどこれが超憂鬱なわけほんと傲慢だけど憂鬱には違いない

 

 

ここまでのこと全部自分が悪いってわかってるのに、憂鬱

そんなのわがままだと知っているけれど

でも、心の中だけは自由だから、この憂鬱は許されるよね

白馬に乗った一平も、滅亡の日にセックスしまくる人類も、みんな見えない

私がバードマンツマンネって思ったことも、豆乳間違えたことも、みんな知らない

 

 

ここにかいたら気づかれてしまうのになんでかいちゃったか、それは、背徳感です。

 

 

かいたら、すっきりしたので、風呂に入りましょう!!!!!!!!

カニ vs 私

夏休み、家族で山形へ旅行した。

泊まったのは大層な高級旅館、なんてことはなかったが、夕食が美味しいと評判の小さな旅館であった。

 

午前は羽黒山の神社仏閣をまわり、旅館に着いてからは綺麗な海を眺めて温泉に入ると、いつの間にか夜に。

さあ、夕食へゴー。ここからが本番といっても過言ではないのだ。

 

わくわくしながら席に着くと、そこに鎮座していたのはまるまる一杯の大きなカニ

 

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「わぁ〜〜〜い☆カニだ〜〜〜〜〜☆」

 

なんて、手放しに喜んでいた私、甘い、甘すぎた。

ここから、奴との闘いが始まるとも知らずに…

 

喜びもひとしお、ほとんど食べたことないカニをここぞとばかり写真に収め、いざ!実食!となって気付く。

 

(これ、どうやって食べるんだ…?)

 

どう思い返しても、カニを丸ごと出され食べたという記憶がない。

これは、助けを呼ぶしかない。

 

(マ、ママーーー!!!!!)

 

いくら腹の減った赤子のような顔をすれども、濡れた子犬のような目で見つめるも、私は22歳女性。りょうしんには こうかが ない みたいだ…

何より、家族全員カニを食べに行かないから、もう父も母も自らの闘いに必死。完全個人主義の世界。弱い者に訪れるのは、死のみ。

 

しょうがない、ワイもやるで〜と奮起して足をボキイと折ってみると一気に噴出する、カニ汁…。

お風呂さっき入ったばっかなのに…。

手が臭い…。浴衣にはねた……。

 

一気に急降下する、私のテンション。

 

「もういい!カニなんか食べない!」

 

と、まさかの赤ちゃん返りという最後の切り札を使うも、華麗に圧倒的ガン無視で切り返す父と母。

 

「くッ…!」

 

無視されるとなぜか急にやる気が出ちゃう私。ここにきてようやく対カニ専用戦闘機〜通称カニフォーク〜を手に取って闘いのゴングを鳴らした。

 

「労力に比べて身がちっせえ…」

「これ、言うほど美味しいか?」

「もういっそ、殻いらなくない?身のままいればいいんじゃない?種無しブドウみたいになれば?」

 

と、もはや甲殻類そのもののアイデンティティを否定する文句をぶつくさ垂れながら一心不乱にカニをほじくる私、可愛さのかけらも無い。

絶対この先、恋人とはカニ食べない、と決意。

 

それでも、終わりのない闘いなんて、ない。

段々カニの美味しさがわかってきたような気がする、と思えば思うほど、ほじくりはなかなか上手くなっていく。キタキタキター。

最後はまさかの、引き抜いたら身が全部出てくるという素敵なミラクルで終了。

 

「勝ったぞオオオオオオオ」

 

バラバラになったカニの残骸を見下ろし、喜びを噛み締めながら飲む日本酒のなんと旨かったこと!

 

対戦相手、カニへの敬意を払おう。

なかなかに、美味しかったよ。

昨日の敵は、今日の友。

また、家族みんなでカニを食べにいけたらいいな…

 

 

 

なんて思っていたら満を持して登場した、米沢牛

 

あーーーーーーー肉って焼くだけでうまーーーーーーーい!!!!!!!!!!

 

はい、肉が最高ですカニはもうしばらくいいです。

 

 

 

という、山形旅行でした。

遠くからの。

 

元カレが、結婚して離婚したらしい。

 

どひゃー。

っていう声、初めてリアルで心の底から出した。

なんなら、椅子から転がり落ちるなんていうさながらドリフターズなリアクションも出来ちゃいそうだった。

 

そのくらいびっくりした。

別れてから2年くらいしか経ってない。

 

ははーん、さてはパラレルワールドかな?アニメでよくあるやつでしょ???

なんて、時空の歪み的な何かを感じずにはいられない、ありえない事実。

 

びっくり以外の感情は、自分ではうまくまとめられなかった。

「数回会って結婚しちゃったからうまくいかなかった」なんて、私とはあんなに会ってたのに結婚のけの字も出なかったじゃんよーとか。

あーあのままずっと付き合ってても絶対同じ道を辿ることになるなーとか。

そんな非生産的な回顧も妄想もしてみて、ちょっと悲しくなったり寂しくなったり、は全然しなかった。私、幸せなのかもなんて思う。マジ今がサイコーって感じッス。

 

それでも、幸せになってほしい。

二度と会わないかもしれなくて、私の人生にまったく関係がないかもしれない、会社のために命を削って働く現代版サムライみたいなあの人の未来が、絶対幸せになりますように。

最前線での頑張りが、報われますように。

 

ちなみに私は、遠い田舎でそんなことを願いながらも、ゆったりまったりスローライフ送って幸せに暮らしたいでーす!!!

 

おわり

朝、布団はどこへやら。

友人達と初期研修の病院選びの話になり、もうそんな歳になったのかとしみじみ思う。

女の子一般に夢を見ていたいという傾向があるので、願わくば今付き合っている彼氏に合わせたいよねという意見で満場一致した。

しかし、現実はそう甘くないので地元の病院も絶対見ておこうねという現実的意見も、また全員の同意を得た。みんなのそういうところ、いいと思う。

6年生になった時自分がどうしているか、どう考えているのかなんて全然わからないので、とりあえずいろいろな可能性を残せるようにしたい。

 

 

朝が好き。

なにより、目覚まし時計が鳴るよりはやく起きると、世界をひとりじめした気分になって気持ちがいい。

そのあともう一度眠りについてからみる夢は大体ほの甘くて、結局ギリギリまで起きたくなくなってしまうのが難点だけど。

もう一回だけでもみたい夢も、永遠に続けばいいのにと思う夜もあるけれど、朝がきて終わりが来てしまうからこそ忘れられないものになるのかもしれない。

 

 

 

サカナクションの『ナイロンの糸』のMVがすごく良い。

みどりとあおの中間、波しぶき、乱反射、首都高、お台場、東京湾

すべて、真っ白なふたりとのコントラストが綺麗。

初めて東京に行ったときの気持ちを思い出すような映像で、思わず涙が出た。