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ばんぎゃる医学生ちゃん!

ばんぎゃる、医者になる。

LA命からがら帰国ものがたり①

Hi ;-)

とか言いださないから安心してね!

全く英語の上達していない私です。

LAから帰ってきました。

 

今回の旅行で初めてアメリカ大陸に上陸して、新たな発見がたくさんありました。百聞は一見に如かず、とはまさにこのこと。

違う国だから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、日本では見られない、体験できないおったまげーなことばかりでした。

そのうちのいくつかについて、ちょっと紹介できたらいいなと思います。

忘れないうちに!吉幾三

 

 

Uber普及しすぎ

みなさま、Uberという超絶便利アプリケーションをご存知でしょうか。

私は旅行の計画を立てるまで名前すら聞いたことがありませんでした。

説明が面倒なので、App Storeからコピペ。

Uberは、昼夜関わらず、 スピーディーに、いつでも数分でご希望の場所にお迎えにあがります」

…マッタクイミガワカリマセーン!!!

まあ一言で言ってしまえば「配車アプリ」なのですが、驚くべきことは、Uberで迎えにきてくれる車はタクシーでもなんでもなく、一般のドライバーの自家用車だということなのです。

 

「危なくないの?」と感じる方には、「20回程利用しましたが全く問題ありませんでした。」としかお答えできません。

はっきり言って利用している私にも、どうやって「安全」なドライバーを見分けているかはわかりませんでした。

とりあえず、信じろ!という松岡修造的アドバイスだけ置いておきます。

 

そんな謎めいたところもあるUberですが、いざ使ってみると、あまりの便利さにやめられない止まらない。

なにせ、目的地を入力してボタンを1つ押すだけで、1番近くにいる車が現在地に来てくれる。乗りこむだけであっという間に到着。お金はUberが自動的に計算してくれて、カード払い。

…簡単しゅぎ〜〜〜!

アメリカでは恐ろしいほどUberが普及してるので「この辺車いない…」ということもなし。料金もタクシーの半分くらい(時間帯により需要供給のバランスが変わるため、料金変動あり)ときた。

乗るしか!

 

さらに、先ほど懸念していた安全性ですが、地下鉄やバスよりは余程良いと感じました。

なぜならば、LAの地下鉄…それは「無法地帯」。

いつからそこに座っているんだい根っこが生えたのかいと言わんばかりのホームレス。

スマホ最大音量でゲームをするキッズたち。

そして勝手に車内販売を始め出すおばちゃん。

こわい。

彼らの存在も怖い。でも、それ以上に恐いのが、彼らが全員黒人だということでした。

白人は地下鉄に乗らない。乗るのは、みすぼらしい格好の黒人だけ。

キング牧師が夢みた平等な世界なんて全然達成されていなかった。そんな悲しい現実に、到着して15分で気づかされる。

それから私たちが地下鉄に乗ることはありませんでした。

 

 

と、なんだか暗い話になってしまいましたが、国民みんなが同じ肌の色の日本に住んでいる限り馴染みのないアメリカの格差社会には、本当に驚かされたのです。

「差別するな!」「格差をなくせ!」、非常に難しい問題なので、簡単にそう言う事はできません。でも、大学生という時期にこうやって衝撃を受けたこと、一生忘れたくないと感じたので、今こうしてブログに書いている次第であります。

 

 

 

長くなりそうなので、「LA命からがら帰国ものがたり」は②に続いちゃうよ!ごめんなさいね!

それでは、今日は新大久保でチーズタッカルビとかいう肉とチーズの華麗なる饗宴を楽しんできますね❤︎

バイバイ!

 

 

 

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訂正しなければならない話

自炊をすることを皆さまとお約束いたしましたが、今日からアメリカに行くことを思い出しました。

アメリカで自炊するわけにも行かず、皆さまとのお約束は守れそうにありません。

あのマクドナルドを生み出した地、アメリカでhamburgerやsteakを貪り食い、何倍にもbigになって帰国したいと思います。

むしろ、アメリカに染まりすぎて「来日しちゃおっかなー」と言い出してしまうかもしれません。その時は、あたしをグレッチでぶって(©️椎名林檎)

 

ばいなら〜〜〜!!!

 

ララランドにかぶれた人より

 

 

 

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自炊をしていない話

自炊を、していない。

全くと言っていいほど、していない。

 

 

言い訳をさせてほしい。

 

バイトの日は、シェフが無料でまかないを食べさせてくれる。わざわざお金をかけて自分の作った「うーん、食べられなくはないけど、おいしくはないなぁ…」というザ・ビミョーな料理よりは、プロの作った料理をタダで食べたほうが賢明だろう。

 

部活のある日は、みんなと部飯に行く。家で1人テレビを見ながらモソモソご飯を食べるより、みんなと食べたほうが美味しいと感じるので、この選択も理にかなっていると言えよう。

 

飲み会。彼氏とデート。

…断れない。

 

 

そんなこんなで、全く自炊をしていない。

 

ヤヴァイ。非常にヤヴァイ。

大抵男性に「自炊とかしてるー?」と聞かれた時、私は「してます…といっても、簡単にできるものですけれど☆」とおしとやかに答えることにしているが、これは全くの嘘っぱちである。嘘のつきすぎで地獄に落ちても文句は言えない。

その「簡単にできるもの」を作るために私は、まず冷蔵庫にある食材をクックパッドで検索し、「おいしそう!でもちょっと難しそうだな…この材料冷蔵庫にないな…」と、チャレンジしようとしてはやめを繰り返し、結局ゴロッと果実にグラノーラに豆乳をかけてしまうのだ。

 

f:id:moemetalxxx:20170303212040j:image

 

減っていくゴロッと果実のグラノーラ

朽ちていく冷蔵庫内の食材。 

 

やーん、自己嫌悪〜〜〜!

 

 

ということで、春休みは自炊します。

言ったからね!みんなと私の約束だよ!

 

 

 

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全部、書いちゃうね。〜大人の女になりまする〜

このたび、車をゲットいたしましたことをご報告させていただきます。

…わ〜〜〜〜〜〜い!

 

あんまり詳しく書いてしまうと、素性が明らかになり大学での社会的地位を失い、やがては外に出られなくなって死に至る危険性があるので控えめに説明しますが、私の大学は田舎にあります。

「すっげー田舎!ジャスコまで32km!」

って感じでもなく、かといって

「俺は東京生まれ HIPHOP育ち 悪そうな奴はだいたい友達」

なんていう人種は全然いなくて、ここにいる悪そうな奴はだいたいお腹を盛大に壊してる時の屁みたいな音を放ちながらバイクを乗り回す、襟足の長めなヤンキーです。

そんな感じのなんとも形容しがたい微妙な田舎では、車が必須。

みんなよりいち早く買った男は、女子をスノボに連れて行くなどしてモテている気分を味わえる最高にcoolなツール、それが車。

 

私もサラッと運転してブイブイ言わせて大人の女になっていく所存ですので、何卒応援よろしくお願いいたします。

…よっしゃ〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

 

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医学生のバイト事情について教えちゃうよ

またしばらく更新してませんでした…

お久しぶりです、ばんぎゃるです。

気がつけば感染も免疫も生理も終わってて、(再試じゃなかったら)2年生になるんですね。時が経つのは早い。

 

 

 

さて、今日は医学生のバイト事情について書きたいと思います。

 

はっきり言って、私の周りのお友達は「お金持ち」が多いです。

大多数の人間はペアレンツからの潤沢な仕送りがゆえに、働かずしても食っちゃ寝して生きていけるのです。

かくいう私も所謂「お金持ち」とは言い難いですが、仕送りだけでもたらふくご飯が食べられます。

ということで、ベッドでゴロゴロ転がりながら爆音でV系を聞くという行為に何よりの幸せを覚える私は、バイト?必要ねえ!親の両スネが骨になるまでかじりまくろ!と思っていました。

しかし、医学バレーボール部同期のバイト事情を聞いてからは、反省の余りベッドから転がり落ち速やかにワイシャツに着替え泣きながらバイトへと向かうことを余儀なくされてしまいました。それくらい、彼らのバイト事情はエキセントリックでショッキングなものだったのです。下記の通りです。

 

 

友人A(♀)…有名定食屋チェーンでバイト。シフトの入れすぎで、1年生にして店締めなど全ての業務を任される玄人となる。月収最低でも5万円

友人B(♀)…朝はパン屋でサンドイッチ調理、週1で塾講、不定期でホテル宴会バイト。どうやらサンドイッチは朝3時位から作っているらしい。おかげで朝バイトの日の彼女の目は、死んだ魚のそれである。「塾講はバイトじゃない、息抜き」という名言をぶっ放す。月収未知

友人C(♂)…週3で塾講。月収8万オーバー。それでも足りないらしく、飲食バイトに応募中。

友人D(♂)…夜は居酒屋、土日は結婚式場、空いた時間に牛丼屋チェーンでバイト。こいついつか死ぬんじゃね?というレベルの働きマン。月収10万超えるのでは

 

 

こんな人たちに囲まれているせいで、イタリアンバルで月4回程度しか働いていない私はニート同然みたいな不当な扱いを受けている。解せぬーん

 

彼らにどうしてそんなにモチベーションを保てるのか問うと、決まって皆同じ答えを返す。

 

「お金は裏切らない」

 

アッ真理!!!!!

恋心はいつか色褪せる。友情はいつか壊れる。自分からそうしようと思わなくたって、一方的に相手に別れを告げられることもある。なんなら人は、いつかはわからないけど死ぬ。絶対にだ。

でもお金は違う。私がたとえ何をしたって、私じゃなくなったって、英世は、一葉は、諭吉は笑っている。

 

大学1年生にして、世界の真理に到達した賢者達に囲まれた私は幸せ者だよ。身を粉にして働いて、より多くの諭吉と戯れるよ。

 

 

 

さて、そんな賢者達は、無事に再試に引っかかっていましたとさ。

勉強しろ〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

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忙しい男性と付き合う女あるある〜

発表しちゃう。

 

 

①待つことが全然苦にならない

「ごめん、仕事長引いちゃって…待っててもらえるかな?」

「は〜〜〜い!喜んでお待ちしておりま〜す!!!」

ということが非常に多いため、待つことに耐性がある。会えるなら何時間でも待てる。

 

②常に本や勉強道具を持ち歩いている。

③東京都の主要な駅の近くにあるカフェを熟知している。閉店時間やコンセントの有無もチェック。

これは完全に①によるもの。外で何も持たず待つのはさすがに過酷すぎるだろう。待つのに最適な環境作り is important.

 

④LINE既読無視ごときで傷つかない。

仕事中は忙しくて、彼女にLINEの返信なんてしてる場合ではないということを理解している。上級者になると、既読が付いたことに対して「見てくれてるんだ〜!うれしい♡」という喜びすら覚える。

 

⑤滅多なことでは怒らない。

突然の連絡にもニッコリ対応。サービス精神を忘れません。

 

 

 

書いてて悲しくなってきたさ。

でも好きだからしょうがないねえ。

恋はつらいよ。

 

感染と免疫のテストは、もっとつらいよ。

勉強しような!!!な!!!!!

医学女子の恋愛事情

今日!ついにぬくぬく実家暮らしから抜け出して、一人暮らし再スタートです。

嫌すぎる。マジで。

帰ってきたら美味しいご飯ができていて、あったかいお風呂が沸いていて、「ご飯にする?お風呂にする?それとも…♡」という母がいる。

そんな幸せが当たり前だって思っていてはいけない。母は強し。

早くも会いたいよママ〜〜〜

 

 

と、早くもゴリゴリのホームシックを発病した私ですが…

実は、久しぶりに大学のお友達とご飯を食べに行って、なんだかんだで楽しい1日を過ごしたんですよ!だから寂しくなんかないよ!

 

 

さて、医学部で色々な女の子と話してて思うことは、みんな個性はあるけど、割と恋愛観が似ているな、ということです。

 

「まぁ、ゆーて卒業したら自分の力で生きていけるっしょ!」

 

という大前提がある。

だから、「男の人に幸せにしてもらいたい!」と思っている女の子が少なくて、一緒にいて楽しいとか一緒に頑張っていけるとか、そういうのを求めている子が多いように感じます。

 

実際のところ、いつも一緒に勉強している4人全員が医学部じゃない人とお付き合いしています。

同大学の他学部もいれば、他大もいるし。私は社会人だし。

そんな私達に対して、「彼氏が自分より偏差値低い学部なの嫌じゃないの〜?」と刺々しい言葉をぶつけてくる子も中にはいるけれど、かなりの少数派です。

「偏差値で人間は測れない」なんて月並みな言葉ですが、本当にそう感じている子が多い。もっと別の側面から測っている。

みんなのそういうところがすごくクールで素敵だな、自分もそうありたいな、と感じています。

 

 

珍しく真面目に分析しちゃったよ!恥ずかしい!

明日からの学校頑張ろうな!!!

 

 

 

 

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