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ばんぎゃる医学生ちゃん!

ばんぎゃる、医者になる。

医学生のバイト事情について教えちゃうよ

またしばらく更新してませんでした…

お久しぶりです、ばんぎゃるです。

気がつけば感染も免疫も生理も終わってて、(再試じゃなかったら)2年生になるんですね。時が経つのは早い。

 

 

 

さて、今日は医学生のバイト事情について書きたいと思います。

 

はっきり言って、私の周りのお友達は「お金持ち」が多いです。

大多数の人間はペアレンツからの潤沢な仕送りがゆえに、働かずしても食っちゃ寝して生きていけるのです。

かくいう私も所謂「お金持ち」とは言い難いですが、仕送りだけでもたらふくご飯が食べられます。

ということで、ベッドでゴロゴロ転がりながら爆音でV系を聞くという行為に何よりの幸せを覚える私は、バイト?必要ねえ!親の両スネが骨になるまでかじりまくろ!と思っていました。

しかし、医学バレーボール部同期のバイト事情を聞いてからは、反省の余りベッドから転がり落ち速やかにワイシャツに着替え泣きながらバイトへと向かうことを余儀なくされてしまいました。それくらい、彼らのバイト事情はエキセントリックでショッキングなものだったのです。下記の通りです。

 

 

友人A(♀)…有名定食屋チェーンでバイト。シフトの入れすぎで、1年生にして店締めなど全ての業務を任される玄人となる。月収最低でも5万円

友人B(♀)…朝はパン屋でサンドイッチ調理、週1で塾講、不定期でホテル宴会バイト。どうやらサンドイッチは朝3時位から作っているらしい。おかげで朝バイトの日の彼女の目は、死んだ魚のそれである。「塾講はバイトじゃない、息抜き」という名言をぶっ放す。月収未知

友人C(♂)…週3で塾講。月収8万オーバー。それでも足りないらしく、飲食バイトに応募中。

友人D(♂)…夜は居酒屋、土日は結婚式場、空いた時間に牛丼屋チェーンでバイト。こいついつか死ぬんじゃね?というレベルの働きマン。月収10万超えるのでは

 

 

こんな人たちに囲まれているせいで、イタリアンバルで月4回程度しか働いていない私はニート同然みたいな不当な扱いを受けている。解せぬーん

 

彼らにどうしてそんなにモチベーションを保てるのか問うと、決まって皆同じ答えを返す。

 

「お金は裏切らない」

 

アッ真理!!!!!

恋心はいつか色褪せる。友情はいつか壊れる。自分からそうしようと思わなくたって、一方的に相手に別れを告げられることもある。なんなら人は、いつかはわからないけど死ぬ。絶対にだ。

でもお金は違う。私がたとえ何をしたって、私じゃなくなったって、英世は、一葉は、諭吉は笑っている。

 

大学1年生にして、世界の真理に到達した賢者達に囲まれた私は幸せ者だよ。身を粉にして働いて、より多くの諭吉と戯れるよ。

 

 

 

さて、そんな賢者達は、無事に再試に引っかかっていましたとさ。

勉強しろ〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

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